300トン収穫目標!ムツウサ植え付け開始  

【宮古島】宮古島に自生し健康茶や化粧品などの原料となる植物「ビデンス・ピローサ」(和名・タチアワユキセンダングサ、方言名・ムツウサ)の植え付けが13日、始まった。 今期は2月中旬まで農家34戸で計約650アールに植え付ける。1月中旬から7月中旬まで収穫し生原料で約300トンの収穫を目指す。 収穫後は、ビデンス・ピローサを原料にした商品の開発や販売事業を展開する「むさしのイミュニティーグループ」(吉田八束代表)のうち、原料の乾燥加工を担当する「かぎすま宮古」(宮古島市城辺)へ販売される。目標の300トンが収穫できれば、製品化へ向けて乾燥加工した後の重量で約25トンを関西地方の工場などへ搬出する予定という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000006-ryu-oki

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